能登 末之
(のと すえゆき)
常務取締役 セールス、プロダクト担当
常務取締役 セールス、プロダクト担当
- マネージメント・チーム
主な経験と活動
当社での活動
- 営業全般およびプロダクト事業の統括
- ソフトウェア事業、インターネット関連事業に関するコンサルティング
- コンピュータ・メーカーにおけるテクニカル・マーケティングに関するコンサルティング
- マルチメディア研究開発に関するコンサルティング
過去の主な活動
- UNIXプロダクトの製品企画、販売企画および販売部門のマネージメント
- 新規事業の企画(WS、CAD、AIなどのビジネス、海外事業)
- WSをベースとしたシステムズ・インテグレーション・ビジネスの営業企画
- 技術提携(日本IBM、MIPS Japan、ソニー、日本電気、アスキーなど)
- 販売契約(日本IBM、MIPS Japan、ソニー、Apple Computer Japan、日本Sun Microsystems、富士通、ソニーなど)
- ソフトウェアプロダクトの販売企画(CASE、CAD、AI、Macintosh用OAツールなど)
- 各種イベントの企画(各種UNIX関係イベント、MacWorldなどへの出展)
その他の主な活動
- ソフトウェア技術者協会「ソフトウェア法的保護分科会(SIGSLP)」において法的保護に関する研究会開催の世話人
著作等
- 日刊工業新聞社 「コンピュータ ソフトウェアの特許適格性」共訳
所属学会等
- ソフトウェア技術者協会
略歴
| 1970-1992 | (株)ソフトウェア リサーチ アソシエイツ(現(株)SRA)においてソフトウェア開発部門、研究開発部門、営業企画部門、WSベースのSI部門の部門長など |
|---|---|
| 1991-1992 | (株)AT&Tソフトウェアジャパンの設立のためにSRA社から出向、システム開発本部 副本部長 |
| 1992 | 当社を設立、取締役 |
| 1994 | 当社、常務取締役 |
本人のひとこと
「ソフトウェアの技術はまだまだ未熟。それなのに誰もが、技術情報を公開しないままシステムを作ってきた。そうしていま『オープン』が時代のキーワード。その時々の技術環境に応じた最良のシステムを作り上げる(つまりオープンなシステムの構築の)ためにも、ソフトウェア技術の発展のためにも、技術情報の公開を積極的に働きかけていく。わたしたちがシステムを構築していく過程で得たノウハウは、もちろん『オープン』である。」








